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土間と吹き抜けのある家【新築】

船越の家(浜松市中区船越町/木造2階建) 2006年3月完成

土間は趣味工房、コミュニケーション広場など使い方は様々。奥に収納庫もある面白スペースです。リビングキッチンは桧の香りと漆喰壁の自然に包まれた吹き抜けの大空間が広がります。2階のファミリースペースは家族のプレイスポット。読書にパソコンのフリータイム。ウッドデッキとテラスに春の陽がふりそそぎます。年月とともに味わいが深まる、無垢の木と漆喰と土間のワクワクする家です。

■LDK

床には桧の無垢材を使用しています。節があるのは本物のあかし。無垢の木は香り高く温かく美しく、本物の味わいです。壁に使用した漆喰は、耐火性・調湿性・耐久性が高く、上品で温かい風合いです。


太陽の光がふりそそぐウッドデッキにつながるダイニングはオープンサッシから風が通り抜け、自然がいつも出入りする気持ちの良い空間です。


■ウッドデッキ

ダイニングとリビングキッチンをつなぐウッドデッキは、自然と住まいを一体化する空間です。


 

日本古来の「床」といえば、畳・板間・土間。土間はたたき土に石灰やにがりを混ぜて固めた屋内の床「三和土」(たたき)のこと。日本の住宅の原点であり、作業場や通り庭などで使われました。土間の魅力を現在に活かすのも風情あるものです。

■玄関土間

■和室

建具に用いた『和紙』は、水分の吸収湿性が高く保温効果もあり、繊細優美で穏やかな風合い。美しい色づかいができるのも魅力です。床に敷かれた畳『い草』は調湿性が高く肌触りがさらっとして、高温多湿の日本に最適。柔らかく温かく香りよく、暮らしに欠かせない素材です。


Spec
構造 木造2階建
所在地 浜松市中区船越町
敷地面積 145.68㎡
建築面積 64.59㎡
床面積 1階/61.27㎡ 2階/45.95㎡
延床面積 107.22㎡


■吹き抜け

天空を見ると、屋根の重みを支える梁。その梁をけなげに支える垂直の柱。木造軸組工法でなければ味わうことのできない感動の空間です。

■階段

暗く閉鎖的になりがちな曲がり階段も、大きなFIX窓により自然光を採り入れる工夫がされています。

■寝室

2階の寝室は、勾配天井と吹き抜けにより空気が行き来する開放感を味わえます。


■外観

屋根・外壁材に使用したガルバリウム鋼板は耐熱性、耐酸化性に優れています。外壁に使用したガルスパン25は独持のスパングル模様(外壁)をもつ上品な素材です。