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大改造!!二世帯が心地よく暮らせる家に ~一部共有型

S様邸(浜松市・築18年/木造2階建て住宅)

■子世代LDK

子世帯LDKは白を基調とした床・壁に対し、家具や建具は黒でモノトーンにまとめました。
キッチンはステンレスのフレームキッチンでスタイリッシュに仕上がりました。
夜はダウンライトや間接照明、スポットライトなどの灯りが白い壁を表情豊かに演出します。

お客様のテイストに合わせたモノクロなカラーのコーディネートにより、大胆かつお洒落でモダンなLDK空間を実現しました。
照明による演出も効果的です。

←改装前のLDK部分



←子世帯LDKのスケッチパース


家族揃ってTVをみながら、ゆったりとソファでくつろげるリビング空間をつくりました。リビングサイドに設けた収納はすっきりしまえて機能的です。壁で囲われた一部のスペースを利用しPCコーナーを設けました。

←改装前のリビング



■親世代LDK

アイランドキッチンにより、夫婦のコミュニケーションがふんだんにとれるオープンなLDK空間を実現しました。今まで使用していた家具もできるだけ活かせる工夫を行いました。キッチンのレッドカラーは部屋全体のアクセントにもなり活気を与えてくれます。

←改装前のキッチン



かつて寝室だった和室を一部増築し、広々としたリビングに。
庭をながめながらゆったりとくつろげる、明るく落ち着きのある空間に生まれ変わりました。

←改装前の和室



←親世帯LDKのスケッチパース


リフォームデータ
所在地 浜松市
家族構成 両親+夫婦+子供2人
工期 3ヶ月

◆弊社プランニング&施工のポイント
Sさん夫妻は実家の隣の別邸で暮らしていましたが、ハウスメーカーの個性のない間取りや設備、インテリアに自分たちがしっくりこないという不満をお持ちでした。しかも、広い割には部屋が細かく分かれていて、使い勝手が悪かったとの事。そこで、リフォームをして「一緒に暮らす」ことを考え始めました。 好みも生活リズムも全く違う二つの世帯ですのでプランは水廻りをすべて分けることからスタートしました。どちらの世帯もくつろぎの場であるLDKが眺めの良い庭に面していること、それぞれの個性・こだわり・スタイルを重視した内装になるよう心がけました。1Fはすべて床をバリアフリーにしました。 もともと仲の良い姑嫁の2人でしたが、リフォームしてさらに楽しく仲良く暮らしていらっしゃるようです。共稼ぎの若夫婦にとっては小学生の子供たちのことを考えると家に人が居てくれるのは何かと心強いとのことです。また、ご両親にとっても安心して定年後の生活を迎えられるのではないでしょうか。

■キッチン

シンプルでスタイリッシュなTOTOフレームキッチンはモノクロの空間にしっくりと馴染んでいます。


対面側には、キッチンの目隠しを兼ねた造りつけの家電収納カウンターを設けました。構造上とれなかった柱は鉄骨柱に替え、金属シートのカバーで包みモノクロの空間に違和感を持たせない工夫をしました。



もともと広縁だった掃き出し窓から光と風をとりこめる、眺めのよいダイニングスペース。庭のグリーンがモノクロの空間に彩りを添えます。


大きな引き戸でたっぷりすっきりしまえるキッチン収納スペースを確保しました。



■最新の設備が充実した子世帯のサニタリー空間


洗面・脱衣室に奥様専用のパウダリースペースを設けました。浴室は、ゆっくりTVをみながら入浴したいというご主人の希望がかないました。

←改装前




■玄関ホール

化粧ベニヤの壁を白いクロスにリフォーム。ブラケット照明の柔らかい光に導かれます。

改装前


■玄関

玄関ドアのスリットから自然光が差し込み明るく清潔感のある玄関に。下駄箱&シューズクローゼットを新設により、2世帯分の履物がすっきり納まりました。。

改装前