外壁・内装ほか住宅リフォームは造研へ 浜松市・磐田市・湖西市対応

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  2. 内窓リフォームでより快適な暮らしを

熱の出入りが最も多い窓こそ住まいを快適にするキーアイテムです。

冬の暖房時に家から逃げる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは半分。夏の冷房時に家全体に入ってくる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは7割以上になります。冷暖房のムダを省き効率よく利用するためには窓対策が重要です。

(出典:H11年省エネルギー基準で建てた「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」の住宅モデルにおける例)


お得で快適で安心、内窓っていいことづくめ。

省エネ効果 冷暖房コストを節約でき、CO2削減にも効果的です。
結露対策 高い断熱効果が結露発生を抑え、汚れ・ダニ・カビを防ぎます。
防犯対策 二重窓で侵入しにくく、安心の防犯効果を実現します。
内窓ガラスに防犯ガラスを選択するとさらに効果大!
防音対策 気になる外の騒音や音漏れ対策にも有効です。
取付簡単!

今ある窓の内側に取り付けるだけなので1窓当たり約1時間で取付完了。大がかりな工事は必要ないため施工コストを抑えることができます。一戸建てだけでなくマンションにもおすすめです。

さらに内窓ガラスに「Low-E 複層ガラス」を使うと・・・

優れた遮熱効果で冷房効率をアップ!

広々とした窓は光や眺望をいっぱいに取り入れることができて快適ですが、夏は暑い日差しも取り入れてしまい、結局カーテンやブラインドを閉めることになります。特に西日の当たる部屋は、いくら冷房しても涼しくなりません。
Low-E複層ガラスは、特殊金属膜が室外からの日射熱を普通のガラスの約半分にカット。部屋の明るさや眺望を損なうことなく暑さだけを遮り、心地よく過ごせます。(遮熱高断熱型)


窓からの冷え込みを抑え、暖房効率をアップ!

しっかり暖房していても窓辺だけは寒い…。これは窓ガラスが冷たい外気で冷やされる冷放射という現象です。Low-E複層ガラスは外の寒さを効果的にさえぎり冷放射を防ぎます。断熱効果は複層ガラスの約2倍高く、窓のそばでも暖かで快適な室内環境を作ります。(高断熱型)

熱貫流率(W/㎡・K)
複層ガラス:2.9 Low-E複層ガラス:1.6
※数値はYKKAP/プラマードUのガラス種類一覧を引用。数値が小さいほど断熱効果が高い。


紫外線をカット。日焼けや家具の色あせを防ぎます。

太陽光線に含まれる紫外線は殺菌作用などがある半面シミやそばかすの原因といわれています。また家具やカーテン、壁などの色あせの原因にもなります。Low-E複層ガラスは、紫外線を約80%カットします。

 

内窓は二重サッシになるため、窓を2回開けないと風を入れられない。内窓と外窓の距離が近すぎると外窓のカギが干渉することがある。といったデメリットもありますが、断熱性能の向上を考慮するとぜひおすすめのリフォームです!!

2017.9.7