どこよりも詳しいキッチンリフォーム。これで出来ばえも費用も大満足


キッチンのリフォームをしたいけど、どのくらいの費用がかかるか不安。リフォームに踏み切れない一番の要因といえるでしょう。業者やキッチンの種類によって、リフォーム費用は大きく変わるのが悩みの種です。記事では、キッチンの種類からリフォームの方法、さらに費用や相場について、どこよりも詳しく紹介します。ぜひ参考にしてください。

  1. キッチンのリフォームについて
  2. キッチンの種類とタイプ
  3. キッチンリフォームのアドバイス
  4. キッチンと水回り全体のリフォーム
  5. キッチンをリフォームする
  6. よくある質問

読んでいただければ、出来ばえも費用も満足できるキッチンリフォームができるはずです。

1.キッチンのリフォームについて

1-1.なぜリフォームするの?

キッチンのリフォームを考えているあなたにお聞きします。なぜ、キッチンをリフォームしたいのですか?
リフォームしたいからには、理由と目的があるはず。まず、この点を明確にする必要があります。たとえば、以下のようなことが考えられるでしょう。

  • キッチンの設備全体が古い。
  • キッチンがすぐに散らかってしまう。
  • 床や壁がヌルヌル汚れやベトベト汚れで触りたくない。
  • キッチンが狭く使い勝手が悪い。
  • 冬場は足元が冷えてキッチンに立ちたくない。
  • キッチンをもっと機能的にしたい。
  • 光熱費を減らしたい。

1-2.どこをリフォームするの?

理由と目的が明確になれば、どのようにフォームすればいいかがわかるはずです。
設備全体が古いのであれば、キッチン全体をリフォームする方法があります。狭くて使い勝手が悪いなら、キッチンのレイアウト変更や、ダイニングとの関係を見直すなどの工夫が必要です。キッチンにはいろんなタイプがあります。キッチンでの動線などを考えて、機能的なタイプを選んでください。
床や壁の汚れが気になるならば、汚れがつきにくく、掃除しやすい材料に交換することをおすすめします。冬の寒さが気になるなら、壁や床を断熱リフォームするか、床暖房を入れてはどうでしょうか。すぐに散らかるなら、収納の工夫が必要になります。
台所のヌルヌル汚れも気になる点です。特に排水溝の回りはヌルヌルします。水を流すだけできれいにお掃除できるシンクなど、汚れ対策をした製品を選んでください。
光熱費を減らしたいなら、迷わずエコ機器へのリフォームです。エネルギー効率が高いガスコンロやムダな電気を使わないIHヒーター、自動節水する金具、消費電力が少ないレンジフード、LED照明など、数多くのエコ商品があります。
洗い物が大変ならば、食洗機を入れるのも方法です。リフォームに合わせて、いろんな夢が広がります。
でも、まず、リフォームの理由と目的を明確にした上で、予算の範囲内で優先順位をつけるようにした方がいいでしょう。でないと、予算がオーバーし、やり直しになります。

2.キッチンの種類とタイプ

2-1.システムとセクショナル

キッチンは、システムキッチンとセクショナルキッチンに大別できます。それぞれグレードによって、費用は異なってくることを押さえておいてください。

  • システムキッチン:ワークトップ(調理台)、シンク(流し台)、レンジ台、コンロ、収納棚、換気扇などを組み合わせ、天板を乗せて一体成型したキッチンです。 食洗機や浄水器を組み込んだシステムキッチンなどもあります。最近の住宅リフォームでは主流となっているキッチンです。
  • セクショナルキッチン:ワークトップ、シンク、コンロ台、吊(つ)り戸棚などの独立した部品を並べて配置するキッチンです。 継ぎ目に汚れがたまりやすいデメリットはありますが、コンロなどの取り替えはシステムキッチンに比べて簡単にできるのが特徴です。

2-2.システムキッチンのタイプ

システムキッチンは、レイアウトなどでいくつかのタイプに分けることができます。代表的なタイプは以下のとおりです。

<I型キッチン>
システムキッチンで最も一般的なタイプです。壁側に置いたり、部屋の中央に置いて対面型にもできたりと、レイアウトしやすい特徴があります。ムダがなく省スペース。動線が短く左右に動くだけで作業ができます。しかも、費用が安価なのが魅力です。
ただし、オープンタイプのレイアウトだと、リビングから丸見えとなり、工夫が必要になります。

<L型キッチン>
台所の隅にL型に配置したタイプです。動線が短くて、効率的にレイアウトできます。作業スペースや収納スペースも広くとれるだけでなく、90°動くだけなので作業も楽です。ただし、コンロとシンクが近くても遠くても使いにくい上に、コーナー部分がデッドスペースになりやすい難点があります。

<対面型キッチン>
壁側と反対側に平行に設置するタイプです。左右の動きと回転動作で効率的に作業できます。家族とのコミュニケーションがとりやすい一方で、壁に付けるタイプよりスペースが必要です。対面型の一種として、壁に片側をくっつけたペニンシュラ(半島)型もあり、人気になっています。

<U型キッチン>
独立型キッチンに最適です。インテリアを重視したレイアウトが可能なので、キッチンにこだわりがある人にはおすすめします。広いワークトップを取ることができて、作業も楽です。でも、設置面積が広く、コストもかかります。

<アイランド型>
360°どこからでも調理に参加できて、調理が楽しめるキッチンです。組み合わせのバリエーションも多彩で、存在感あるキッチンになります。一方で、広すぎても狭すぎても使いにくく、間取りに制約があるのが難点です。部屋の中央部に加熱器具が配置されると、換気には注意が重要になります。

<二列型キッチン>
下ごしらえや洗い物をする場所と、コンロのある場所を分離したタイプです。キッチンスペースを広くできる場合や、こだわった料理をするための作業スペースがほしい方に向いています。でも、散らかると丸見えになったり、食材や水で床を汚したりするため、注意が必要です。

また、上記以外に、シ ンクやコンロ、ウォールキャビネットなどを、コンパクトにまとめたミニキッチンもあります。簡単な調理が主体です。独身用のワンルームマンションや二世帯住宅の補助的なキッチンとして使われます。

3.キッチンリフォームのアドバイス

キッチンは、設備に不具合が生じると、リフォームや機器の交換を考える時期です。上手にリフォームするためのポイントをまとめます。

3-1.おすすめの時期

キッチンの設備は、長い間使い続けていると、いろんな不具合が出てきます。コンロの点火不良、レンジフードの誤作動、収納の扉の不良などです。こうした症状が出てきたら、寿命が近づいてきたと考えた方がいいでしょう。10年くらいたつと、症状が現れてくるといわれています。リフォームのタイミングにしてください。
特に、給湯設備は顕著です。故障が発生する確率がとても高くなります。設備の不具合は、リフォームを検討するいい時期といえるでしょう。

3-2.流行(りゅうこう)や人気の色は?

キッチンを、水回り設備と位置付けていませんか?
最近では、キッチン設備を家具の延長だと考える人が多くなってきました。家具だったら、インテリアとしての要素も大切ですね?すると、流行(りゅうこう)や色合いも考えることになります。
キッチンをリフォームする際には、リビングやダイニングとの調和を考えながら、流行(りゅうこう)のものや色合いを選んでください。ホワイト系やウッド系は、統一しやすい色合いになります。ホワイト系は、清潔感があり、コーディネートしやすく飽きがこない色です。空間も広く見えます。ウッド系は、ナチュラルな雰囲気を大切にしたい方におすすめです。

3-3.キッチンの移動リフォーム

キッチンを移動するとなると、排水や排気の検討が必要になります。シンクやレンジフードの位置が変わりますが、排水口や換気口の位置は、基本的に移動できないと考えた方がいいでしょう。このため、床下や天井裏などに排水管や排気ダクトを通し、既存の排水口・換気口までつなげる必要があります。木造の一戸建ての場合は、床下や天井裏に配管を通すスペースを確保しやすく、比較的自由にキッチンの移動が可能です。
また、構造や仕上げ方法によって、移動範囲は変わってきます。専門的な知識が必要になるため、建築士やリフォーム会社の担当者に設計図を見せて相談してください。

3-4.賃貸住宅のリフォーム

賃貸住宅は、勝手にリフォームすることは許されません。必ず、大家さんの了解を取り付けてください。
また、賃貸住宅には、原状回復の義務があります。初期費用だけでなく、原状回復の費用も考えたリフォームをしてください。特に、公共の賃貸住宅は、原状回復に厳しいといわれます。

3-5.DIYでキッチンリフォーム

近年のDIYブームで、キッチンをリフォームする人が増えているといわれます。ご自分でやれば費用も安くできる上に、好みのおしゃれなキッチンにすることが可能です。
とはいっても、大がかりなリフォームは、プロに依頼することをおすすめします。カラーボックスと天板を組み合わせたキッチンカウンター、タイルシートによる壁材の貼り替え、戸棚の扉のシート貼り替えなどは、素人にも可能です。ちょっとした工夫だけでも、キッチンの印象がガラッと変わります。ぜひトライしてください。

4.キッチンと水回り全体のリフォーム

ご家族が毎日使う水回りは、生活の最も基本的な部分です。しかも、同じような時期に不具合が出てきます。キッチンに合わせて、バス・トイレもリフォームしてはいかがでしょうか?水回りをまとめてやれば、個別にやるよりも安価でリフォームすることができます。
水回りは、リフォームの中で、最もニーズが高い場所です。同時に、リフォーム効果を最も実感できる場所といえるでしょう。

5.キッチンをリフォームする

あなたがキッチンのリフォームを検討するとします。どのような手順で進めればいいのでしょうか?ここでは、リフォームの流れに沿ってまとめます。

5-1.プロに相談しよう

リフォームを検討するあなたは、まず情報収集から始めるでしょう。リフォームに関する本やネットを使って調べることができます。
一通りの勉強が済んだら、お近くのショールームに出かけてください。ショールームには、相談窓口もあり、あなたの要望を聞きながら、プロがいろんなアドバイスや提案をしてくれます。実際に設備機器やリフォームした姿を見ることができるので、本やネットではわからないことを知ることができる場所です。
相談窓口は、住設機器メーカーにもあります。でも、自社製品によるリフォームが中心です。いろんな機器の中から選びたい場合には、設計事務所やリフォーム会社に相談することをおすすめします。

5-2.ショールームの見つけ方

すでに紹介したように、ショールームに出かけるのは、リフォームを考えるときの基本中の基本といえます。
ショールームを探すには、ネットでの検索が便利です。
たとえば、後述するリフォーム総合ポータルサイトのリフォーム生活では、都道府県やどんなものを見たいかを入力し、お近くのショールームを検索することができます。

5-3.業者選びのポイント

ひと言でリフォーム業者といっても、業態や規模は変わります。それぞれの特徴を把握して選ぶようにしてください。

<設計事務所系リフォーム会社>

建築士がいるリフォーム会社は、デザインを得意にしています。個性的なリフォームをしたい場合に依頼するといいでしょう。大がかりなリフォームをするときには、選択肢の1つになります。ただし、工事費以外に設計料などが必要です。

<大手リフォーム会社>

最近は、大手のハウスメーカーやゼネコン(総合建設業)がリフォームに力を入れています。実際に家を建てた会社に依頼すれば、家のことを理解しているので安心できるでしょう。一方で、大手といっても、実際に工事をするのは、下請けのリフォームメーカーになります。割高になりがちです。大手の信頼性や安心感を優先するか、費用を優先するかがポイントになります。

<メーカー系リフォーム会社>

それぞれのメーカーの製品を使ったリフォームをします。自社製品を使うため選択肢が狭いのが難点です。しかし、自社製品を使うということは、製品に対する知識が豊富で安くなりやすいというメリットもあります。LIXILリフォームショップ、 TOTOリモデルクラブ、 Panasonic系のリファインなどが有名です。

<リフォーム専門会社>

専門会社なので、リフォームについて最も熟知している会社です。しかも、現場のこともよく把握しています。リフォーム全体に精通している会社があれば、水回り設備が得意な会社、内装が得意な会社など、それぞれに専門分野に特化している会社が多いのも特徴です。リフォームの内容に応じて選んでください。現場をよく知っているので、工事中、予期しない問題が発生した場合の対応もスムーズです。ただし、新規参入が多く、経験が浅い会社や営業だけして工事を丸投げしている業者がいます。注意が必要です。

<工務店系リフォーム会社>

大工さんをかかえる工務店にも、リフォームが得意な業者がいます。キッチンの移動など、構造や間取りを変える大規模なリフォームは得意です。反面、デザインは苦手で、画一的なリフォームになりやすいところがあります。基本的には新築を得意としているので、リフォームを依頼する際は、実績を確かめてください。業者を選ぶ際のポイントを簡単に整理すると、次のとおりです。

  • 実績が豊富であること:一番のポイントといえるでしょう。
  • 見積もりを詳細に明示していること:詳細にすることで、妥当性の評価の1つになります。一式の見積もりは、絶対にダメです。
  • 提案をしてくれること:要望をすべて受け入れる会社がいいとは限りません。プロならではの提案をしてくれる会社こそ、いい会社です。
  • 契約内容をしっかり説明すること:リフォームで発生する問題の多くは、契約に関することです。契約内容を詳しく明記し、説明してくれる会社を選んでください。
  • アフターサービスの充実:どんなアフターサービスをしているかも重要なポイントです。特に保証について確認してください。

具体的な業者選びは、ネットを活用する方法が便利です。リフォーム探しの紹介サイトには、次のようなところがあります。評価や口コミもあり、参考になるはずです。

5-4.リフォームの事例を見よう!

リフォームでは、事例も見ることも大切です。業者によっては、リフォーム中の現場を見せてくれるところもあります。お願いしてみてください。
上記のホームプロでは、数多くの事例を紹介しています。費用などのデータから、ビフォー・アフターの様子を、豊富な写真で紹介していて参考になるはずです。

5-5.リフォーム工事の日程

リフォームでは、工事にどのくらいの日数がかかるかも気になるところです。工事内容によって変わってきますが、おおよその目安として参考にしてください。
キッチンの位置を変えずに、取り換える場合は、1週間程度は必要になります。既存のキッチンの解体・撤去に1日、下地の補修や給排水工事に3日程度、機器の取り付けと調整に2、3日です。
レイアウト変更で壁を撤去・新設する場合は、内装工事などが必要になります。2、3週間を見込んでおくといいでしょう。
工程は、仮設工事→解体工事→電気・衛生設備、内装工事→キッチン設備機器の設置という手順になります。

5-6.見積もりのもらい方

見積もりはとても重要です。できるだけ詳細な見積もりをもらってください。
工程で示したように、仮設、解体、設備、内装、機器設置ごとの見積もりは基本です。ほかに諸経費というのもあります。現場管理費用や現場以外で発生する費用のことです。それぞれの項目について、内訳を明示してもらうようにしましょう。たとえば、キッチン設備機器の項であれば、システムキッチンの額や設置費用といった具合に、内訳を出してもらってください。

5-7.リフォームの相場・費用

リフォーム費用は、基本的にはキッチンの機器の価格と工事金額の合計額です。
キッチンの機器は、種類と素材のグレードによって変わります。木製、ステンレス製、さらに人造大理石といったように、グレードが高ければ、金額が上がるのは当然です。
工事金額は、既存の建物の状態や工事範囲などによって変わってきます。
費用の目安としては、以下を参考にしてください。

  • 機器の交換リフォーム:50万円~
  • 交換と内装リフォーム:100万円~
  • キッチンの移動と内装リフォーム:150万円~
  • オープンキッチンリフォーム:200万円~

5-8.リフォームする際の注意点

リフォームには、新築と違った難しさがあります。当初の予定になかった工事が必要になるようなケースです。トラブルを防ぐために、注意すべき点をまとめました。

<追加費用の確認>

キッチンを撤去したら、床が腐っていた!よくあるケースです。当然、補修が必要になります。
追加工事にはどんなものが予想されるか、費用はどれくらいかかるのか。予想される事態に備えて、打ち合わせや契約時に業者と確認しておきましょう。

<別途費用の有無>

リフォーム会社ではできない工事もあります。ガス工事や排水管の交換などです。こうした場合、別途費用がかかることになります。見積もりの段階で、どれくらいの費用がかかるかを確かめてください。

<打ち合わせの確認事項>

工事を始めてから、「それは違う」とトラブルになるケースがあります。多くは、打ち合わせ不足からくるものです。見積もりの段階で、何が含まれているか確認しておく必要があります。「いった」「いわない」とならないように、打ち合わせの内容は、文書に残しておくことが大切です。

<トラブルに備える>

リフォームは、多種多様の業者が参入しています。トラブルも多い業界です。不透明な部分があり、素人にはわかりにくいといえます。工事が終わったあとに生じた不具合、契約と工事内容の違い、工期の遅れの3つは、よくあるトラブルです。
トラブルに関する相談窓口には、住宅リフォーム・紛争処理支援センター(https://www.chord.or.jp/)があります。「住まいるダイヤル」 や「リフォーム見積チェックサービス」を利用するといいでしょう。弁護士と建築士による相談にも応じてくれます。

6.キッチンリフォームのよくある質問

Q.リフォームをしてもらうときには、どんなものを用意すればいいの?

A.設計図を用意してください。プランや見積もりがつくりやすくなります。設計図がない場合は、ご自分で部屋の広さを測って間取り図をつくるか、業者らに調査を依頼してつくってもらってください。

Q.工事中、キッチンは使えないの?

A.工事中、ずっと使えないわけではありません。でも、解体・設置、水道、ガス、電気工事が終わるまでは使用不能です。トータルで4日程度は見込んでください。一時的に水道を止めるときには、トイレやバスも使えなくなります。業者に確認しておきましょう。

Q.できるだけお掃除が楽なキッチンにしたいのですが・・・。

A.天板は、ステンレス製のキッチンが一番です。汚れ落としやお手入れが、ほかの素材より楽にできます。収納部の扉は、汚れにくいようにコーティングするといいでしょう。壁は、フッ素加工のパネルがよく使われています。

Q.収納からの出し入れが不便です。いい方法はありますか?

A.扉タイプは、奥にしまったものの取り出しがたいへんです。スライド式の収納にすると、奥にあるものでも簡単に取り出せます。上に取り付ける収納の場合は、昇降式のタイプにするといいでしょう。いろんなタイプの収納があります。実際に確かめて、好みの収納にしてください。

Q.キッチンが低くて、腰が痛くなります。高さの調整は可能でしょうか?

A.ご自分の身長に合わせて、キッチンカウンターの高さを選びましょう。使いやすい高さの目安は、身長÷2+5~10cmです。

まとめ

いかがでしたか?
キッチンは、使えば使うほど不満が出てくる場所です。この記事を参考に、ご自分の要望を反映し、できるだけ使いやすいキッチンリフォームをしてください。使いやすいキッチンは、使う人を明るくアクティブにしてくれ、暮らしを豊かにしてくれるでしょう。