絶対に騙されない! 悪徳リフォーム業者の見分け方


今までのリフォームは、古くなった箇所の補修や取り換えが主だったのですが、最近はリフォームをして快適な家を手に入れたいと思う人が増えています。
税金対策という観点からも、古くなった家を解体してから新築の家を建てるという従来の方法よりも安いようです。
リフォームの技術もかなり高くなっており、一見新築のように見える方法や、間取りを自由に変えて希望通りの家を手に入れることも可能なのです。
しかし、このようなリフォームブームに便除して、悪徳リフォーム業者が増えているのです。
誤って悪徳リフォーム業者に工事の依頼をしてしまうと大変です。
希望通りのリフォームができないだけではなく、多額の料金が請求されケースもあるのです。
また悪質な場合は、生活に支障が出るほどの手抜き工事の被害に合うこともあります。
リフォームをする際に何よりも大切なことは、信頼できるリフォーム業者に依頼するということです。
そのために、悪徳リフォーム業者を見抜く方法を考えてみましょう。

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1.悪徳リフォーム業者の特徴

悪徳リフォーム業者を見極めるためには、見積もりがきちんと作られているかを見る必要があります。見積もりが不透明な場合は、何にどれくらいの料金がかかるか、はっきりさせる必要があります。
また、最近増えているのがモニターを募集するというものです。
モニター価格でリフォームできるということで、応募する人に特別感やお得感を与えます。
しかし、実際は相場よりも高い料金を提示し、最終的にはかなり高額な請求をするというものです。
相場よりも高い料金を提示されても、騙されている側jは、モニター価格だからお得だと思い込んでしまうのです。

2.悪徳リフォーム業者への対処法

一番大事なことは、自分一人で決めないということ。
しかし、多くの悪徳リフォーム業者は、お年寄りや一人暮らしの家を狙うようです。
「今すぐに契約したら、安くなります」という言葉に騙されえてはいけません。
その場ですぐに契約するのではなく「家族に相談してから連絡します」と言うようにしましょう。
また、あまりにも料金が安い業者は、何か裏があると思っていいでしょう。
最初は安い料金を提示しておいて、いざ契約となると「初めて見たら屋根もボロボロで危険だった」とか「壁もそろそろ張り替えないと、大変なことになる」と言って、最初のリフォーム内容とは違う物をどんどん追加してくるのです。
悪徳リフォーム業者に騙されないためには、やはりある程度の相場などを知ってから依頼するということが重要です。
もし、少しでも怪しいと思っときは、料金表や今まで行ったリフォームの見積もり例などの提示を求めましょう。
信頼できる業者は、見積もりをきちんと出しますし、あやふやな点はないはずです。
今まで行ったリフォーム例やその料金も要求しなくても見せてくれる業者がほとんどなので、それができない業者との契約はやめましょう。

3.これさえ守れば悪徳リフォーム業者に騙されない!

どれだけ警戒していても、悪徳リフォーム業者に騙されてしまうということがあります。
しかし、見積もりを数社からとるということを実行すると、その業者がきちんとした見積もりを作っているのか、知ることができます。
また、おかしな点がある場合は、何か変だと気づくことができるのです。
どのような場合に追加料金がどれだけかかるのか、書面で各業者に提出してもらうと完璧です。

騙す側がもちろん悪いのですが、依頼する側が業者任せにしすぎる事も、被害を増やす原因になっているのです。